カーセキュリティが誤作動する原因とは?警報が鳴るときに確認したい5つのポイント【大阪・東大阪】
「カーセキュリティを取り付けたのに、突然警報が鳴った」
「風が強い日や雨の日に警報が鳴ることがある」
「最近、カーセキュリティの誤作動が増えてきた」
このようなことでお困りではありませんか?
カーセキュリティは、大切な愛車を盗難や不正な侵入から守るための重要な装備です。
一方で、車両の状態やセンサーの設定、バッテリー電圧、後付け電装品などが原因となり、意図せず警報が作動することがあります。
この記事では、大阪府東大阪市のカーセキュリティ・カー電装品専門店「TECH-S(テックエス)」が、カーセキュリティが誤作動する主な原因と、警報が鳴ったときに確認したいポイントを分かりやすく解説します。
カーセキュリティが誤作動するのはなぜ?
カーセキュリティは、車両への異常な動きや衝撃、ドアの開閉などを検知すると警報を発する仕組みになっています。
そのため、センサーが「異常が発生した」と判断すれば、実際には盗難や不正侵入でなくても警報が作動する場合があります。
ただし、誤作動が何度も発生する場合は、単純に「感度が高いだけ」とは限りません。
車両側や電装品、バッテリー、センサーなどに原因が隠れている可能性もあります。
カーセキュリティが誤作動する5つの主な原因
① センサーの感度が高すぎる
カーセキュリティには、衝撃や車両の動きなどを検知するセンサーが使用されています。
設定が車両の使用環境に合っていない場合、必要以上に反応してしまうことがあります。
例えば、
- 強風
- 大雨
- 大型車が近くを通過したとき
- 駐車場所の振動
- ドアを強く閉めたとき
などがきっかけになるケースがあります。
ただし、単純に感度を下げれば良いとは限りません。
感度を下げすぎると、本来検知してほしい異常まで検知しにくくなる可能性があります。
そのため、車両や駐車環境に合わせた適切な設定が重要です。
② 車両バッテリーの電圧が不安定になっている
カーセキュリティの誤作動で確認したいポイントの一つが、車両のバッテリーです。
バッテリーが弱っていたり、電圧が不安定になっていたりすると、電装品の動作に影響する場合があります。
特に、
- 長期間車に乗っていない
- 短距離走行が多い
- バッテリーを長期間交換していない
- 電装品を多数装着している
といった場合は、一度車両側の状態を確認することをおすすめします。
「セキュリティが悪い」と思っていたら、実はバッテリーが原因だったというケースも考えられます。
③ 後付けした電装品が影響している
カーセキュリティを取り付けた後に、
- カーナビ
- ドライブレコーダー
- デジタルインナーミラー
- ETC
- LED用品
- その他の電装品
などを追加した場合、それらの電装品や配線が影響する可能性があります。
特に、セキュリティ施工後に電装品を追加してから誤作動が発生するようになった場合は、取り付け状態を確認することが重要です。
電装品を追加したから必ず誤作動するというわけではありませんが、車両の電装系統はそれぞれ関連しているため、原因を一つずつ確認する必要があります。
④ 車両側に異常が発生している
カーセキュリティそのものではなく、車両側の異常が原因となるケースもあります。
例えば、
- ドアやボンネットのスイッチ
- 車両の電装系統
- バッテリー
- 各種センサー
- 純正システム
などに問題がある場合です。
このような場合は、セキュリティ本体だけを確認しても原因が分からないことがあります。
「突然誤作動するようになった」という場合は、いつ頃から症状が出始めたのか、その前後に何をしたのかを整理しておくと原因を探しやすくなります。
⑤ センサーや配線に問題がある
長期間使用している車両では、センサーや配線などの状態を確認する必要がある場合があります。
また、以前に施工したセキュリティの場合、
「どこで取り付けたのか分からない」
「中古車を購入したらセキュリティが付いていた」
というケースもあります。
このような場合、まず現在どのようなシステムが取り付けられているのかを確認することが重要です。
原因が分からないまま設定を変更したり、配線を触ったりすると、別のトラブルにつながる可能性があります。
カーセキュリティが誤作動したときに確認したいこと
警報が鳴った場合は、まず次のポイントを確認してみましょう。
1.いつ警報が鳴ったのか
- 駐車直後
- 夜間
- 強風の日
- 雨の日
- 長期間乗らなかった後
など、発生するタイミングを確認します。
2.最近何か変更していないか
- バッテリー交換
- ナビ交換
- ドラレコ取り付け
- デジタルインナーミラー取り付け
- その他の電装品追加
などがなかったか確認します。
3.何度も繰り返していないか
一度だけではなく、何度も警報が発生する場合は、原因を調べた方が安心です。
4.車両側に異常がないか
ドアやボンネットなど、車両側の状態も確認します。
5.どのセンサーが反応したのか
対応しているカーセキュリティであれば、警報の履歴などから原因を確認できる場合があります。
誤作動したからといって、センサーの感度を下げればいい?
これは注意が必要です。
警報が頻繁に鳴るからといって、自己判断でセンサーの感度を下げると、本来検知してほしい異常まで検知しにくくなる可能性があります。
カーセキュリティは、
「誤作動しにくいこと」と「異常をしっかり検知すること」
のバランスが重要です。
車種や駐車環境、使用状況に合わせて調整することが大切です。
こんな場合は専門店に相談するのがおすすめ
次のような症状がある場合は、一度専門店に相談することをおすすめします。
- 原因が分からないのに警報が鳴る
- 最近になって誤作動が増えた
- バッテリーを交換してから症状が出た
- 電装品を追加してから警報が鳴るようになった
- 中古車を購入したらセキュリティが付いていた
- どのメーカー・モデルが付いているのか分からない
- センサーの設定を確認したい
- セキュリティを取り付けてから長期間経過している
特に中古車などで、施工内容が分からない場合は、自己判断で配線を触らない方が安心です。
TECH-Sではカーセキュリティに関するご相談にも対応しています
TECH-S(テックエス)は、大阪府東大阪市にあるカーセキュリティ・カー電装品専門店です。
カーセキュリティの新規取り付けだけでなく、
- セキュリティについて相談したい
- 現在付いているセキュリティを確認したい
- 誤作動について相談したい
- 車両を乗り換えるので載せ替えを検討している
- カーナビやドラレコなどの電装品も追加したい
といったご相談にも対応しています。
カーセキュリティは、車種だけでなく、使用環境や駐車環境、車両の状態などを考慮して選ぶことが大切です。
「これって故障?」
「最近警報がよく鳴るけど大丈夫?」
といった段階でも、お気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. カーセキュリティが突然鳴るのは故障ですか?
必ずしも故障とは限りません。
センサーの感度、車両バッテリー、車両側の状態、後付け電装品など、さまざまな原因が考えられます。
繰り返し警報が鳴る場合は、一度原因を確認することをおすすめします。
Q. 誤作動するので感度を下げても大丈夫ですか?
自己判断で感度を下げるのはおすすめしません。
必要な検知性能まで低下する可能性があるため、車両や駐車環境に合わせて適切に調整することが重要です。
Q. 中古車に付いていたセキュリティでも相談できますか?
はい。
メーカーやモデル、施工内容などを確認したうえで、状態に応じてご相談いただけます。
Q. セキュリティを付けた後にドラレコを取り付けても大丈夫ですか?
車両や取り付け方法によって異なります。
セキュリティ施工後に電装品を追加する場合は、事前に専門店へ確認することをおすすめします。
カーセキュリティの誤作動でお困りならTECH-Sへ
カーセキュリティは、愛車を守るための大切な防犯装備です。
そのため、
「とりあえず感度を下げる」
「原因が分からないまま使い続ける」
のではなく、誤作動の原因を確認することが大切です。
大阪・東大阪でカーセキュリティの誤作動や取り付け、点検、電装品についてお困りの方は、TECH-Sまでお気軽にご相談ください。
カーセキュリティ・カー電装品専門店 TECH-S(テックエス)
ご相談・お見積り・適合確認についてもお気軽にお問い合わせください。


